最終更新日時:2010/03/16 20:50

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2004/07/01(木) [長年日記]

ベドベド

この<<ダラゴト>>に使っているシステムは、「tDiary」というもので、これには「本日のリンク元」という機能がある。<<ダラゴト>>を見に来た人が、どのサイトからやって来たのかがわかるものなのだ。最新の日の一番下のところに続々追加されていくしくみだ。

最近はナゼかわからないが、この「本日のリンク元」の表示が急に増えた。複数の日の<<ダラゴト>>が表示されている状態だと、「本日のリンク元」は10個しか表示されないようにしてある。そこで一度、一日分しか表示されない画面で見て欲しい。時には20個に届こうとするぐらいリストアップされている。最初の頃と比べてかなり増えたなあ。なんとなくうれしい。

そこで時々、そのリンク元がどんな感じか見たりする。今のところ、たいていは検索サイトの結果からやって来ることが多い。そこで、自分のサイトがその検索結果のなかで、どの順位で出ているかを見るのだ。これも上位にいると、なんとなくうれしい。

さて、昨日の<<ダラゴト>>のリンク元を見ていると、「ベドベド」という単語を検索して、この<<ダラゴト>>にやってきた人がいたようだ。「『ベドベド』という言葉を書いたことなんてあったか?・・・ああっ、もしかして」と思って、リンク元から検索結果を見てみたら案の定、そうだった。今年4月30日の<<ダラゴト>>の「ネドベドの髪型」の項で、「ネドベド」と書くところを、1か所だけ「ベドベド」と書いていたのだ。まあ、よくあるベタなミスさ。めんどくさいんで、4/30の<<ダラゴト>>はなおさねえぞ。

さて、もうあと2〜3時間でEURO2004の準決勝、チェコ対ギリシャですよ。今大会もっとも好調なチームといえるチェコと、今大会台風の目となっているギリシャの対決。地上波でも生放送されるので、もちろん生で見るぜ。これから寝るぞ。チェコのネドベドも楽しみだ。チェコのベドベド。チョコのベドベド。チョコがベドベド。・・・いや、まあ、なんとなく・・・

カテゴリ:サッカー , etc

2004/07/02(金) [長年日記]

ベドベド その2

ネドベド、前半のうちにケガで退場してしまいました・・・。昨日の<<ダラゴト>>の最後に「チョコがベドベド」とか書いている場合じゃなかったワケで。

昨日のEURO2004の準決勝、チェコvsギリシャ戦。少し寝過ごした私が、テレビをつけたころには、既に前半20分ごろだった。ギリシャも頑張ってるけど、チェコがやっぱりペースをつかんでるかな、と思っていた。そしたら、ネドベドがヒザの負傷で退場。その瞬間、「3時間ほど前に放った俺のダジャレが悪かったのか?。チェコ国民、ごめんよぉ」と思った。ちょっとだけ。

後半も終盤になるとチェコに決定的なチャンスが何度か訪れたがゴールにならず、延長へ。そしたら、ギリシャが押しまくりになり、ついには延長前半のロスタイムにギリシャがゴール。その後のキックオフ直後に試合終了。まだ延長は続くかなあと思っていたら、スコーンという感じでゴールが入って、唐突に試合が終わってしまった感じだった。試合終了直後にカメラがピッチ全体をとらえたシーンがあったが、喜ぶギリシャとピッチに突っ伏すチェコの、それぞれの選手の様子が一緒に映っているところが、なんとも言えなかった。

カテゴリ:サッカー

そして日常

チェコvsギリシャ戦が延長戦に入っり、サッカー中継も延長された。そのため試合終了後は、ほどなく次の番組である「ウォッチ!」が始まった。うーん、さすがに試合の余韻が冷めてしまったなあ。「ウォッチ!」がどうのこうのじゃなくて、ああいう朝の情報番組が持つ“日常性”が、試合の興奮やらいろいろなものをかき消してしまうんやなあ。これがWOWOWなら、試合中継をもうちょっと延長してたりして、余韻を楽しんだり出来たのかもしれない。実際はどうだったのかは知らないけど。いや、地上波で無料で見ることが出来たのだから、いいじゃないか。そういう風にも思うのだが。

カテゴリ:TV

2004/07/03(土) [長年日記]

「サンワリ君」休載

ウチは読売新聞をとっているのだが、今日の夕刊に衝撃の記事が載っていた。読売新聞の夕刊に長年連載され続けていた鈴木義司先生の4コママンガ「サンワリ君」が、作者の都合により今日から一時休載になったのだ。時事ネタを絡めつつも、あまりにもわかりやすすぎるオチで微妙な笑いを誘う「サンワリ君」。やっぱり巨人ファンな「サンワリ君」。果たして、連載再開はいつだろうか。そして、鈴木先生の“都合”とは何なのだろうか。

鈴木義司先生と言えば、中京テレビ制作「お笑いマンガ道場」で富永一郎先生との何年にも及ぶバトルが思い起こされる。富永先生も、鈴木先生を土管に入れた絵を描きつつ心配しているでしょう。司会だった柏村さんも、参院選の手伝いでもしながら心配しているでしょう。川島なお美は、やっぱり「マンガ道場」出演歴を抹消したいのかなあ。車だん吉さんは、どうしてるんでしょう。

カテゴリ:etc

唐沢なをきの新聞連載

読売新聞の夕刊には、週に1回のペースでパソコンのページが掲載される。その欄に連載されている4コママンガの作者が、唐沢なをきだ。いくらパソコンのコーナーとはいえ、新聞の4コママンガに唐沢なをきを起用することは、数年前なら考えられない気がする。

だって、今日掲載された4コママンガも、現在あの方面で大流行中の“妹萌え”ネタですぜ。好きな女の子が子ども好きというのを聞いた男の子(中学生くらい?)が、幼い妹を学校に連れて行って、女の子に子ども好きをアピールしようとしたら、幼い妹はオタっぽい男子生徒にモテモテ。そういうあらすじ。さすがに“妹萌え”という言葉をそのまま使ってはいないのだが、その要素で新聞に描いちゃってていいんですかー、と思うのだが、まあいいか。唐沢なをきだし。

カテゴリ:etc

2004/07/04(日) [長年日記]

EURO2004を生で見続けて(ただし9試合)

明石家さんまは、テレビのスポーツ中継を生でしか見ないらしい。無料放送の日に流れていた「WOWOWで番組をやるのはおそらく最初で最後」というEURO2004直前特番で、さんま自ら語っていた。それを見ていた私は「うん、なるほど」と感じ入り、EURO2004の試合はすべてビデオ録画せず、生中継を直接見ることにした。もちろん、前にも言ったとおりTBS系で放送された9試合だけである。この試合数なら、すべて生で見るのも不可能じゃないと思った。ちなみに、全試合生中継をうたっていたWOWOWには加入しなかった。さすがにそこまでの根性はなかったので。

グループ予選の時は深夜1時ごろから中継が始まる試合もあったが、深夜3時半すぎに始まる場合は苦労した。ヘタに睡眠時間を減らすわけにもいかないので、中継が始まるまで寝て、見終わったらまた寝るという形をとった。体調が心配だったが、けっこう大丈夫だった。

そういや地上波で生中継された9試合中、4試合はギリシャ絡みのカードだ。だから、まだ始まっていない決勝戦を除けば、残り3試合はすべて“ジャイアント・キリング”だったことになる。この他にも、ロスタイムでひっくり返ったイングランドvsフランス戦、大逆転劇だったチェコvsオランダ戦もあった。31試合中の9試合だったが、わりあい“当たり”が多かったと思う。

さてそんな、深夜に起き出す生活も今日で終わりだ。いよいよEURO2004も決勝戦、ポルトガルvsギリシャを残すのみ。もちろんこの試合も生で見る予定。だからもう寝ます。お休みなさい。

カテゴリ:サッカー , TV

2004/07/05(月) [長年日記]

EURO2004終了

ギリシャの優勝で幕を閉じたEURO2004。スター選手を集めて攻撃的な、魅せるサッカーよりも、圧倒的な能力を持つ選手がいなくても統一されたチーム戦術の下、一丸となって戦うサッカーの方が、今の流れなのだろうか。リーガ・エスパニョーラではレアルが優勝を逃し、かたやUEFAチャンピオンズ・リーグは、サッカー大国ではないポルトガルリーグのポルトが優勝したり。

まあ、振り子みたいなものかも知れない。攻撃的と守備的、自由と規律、個人とチーム。近年は、攻撃的・個人・自由の方にシフトしすぎて、規律・チームの要素がおざなりになっていたような感も、なきにしもあらず。そうして豪華で大きなチームは敗れ去り、中堅のチームに栄冠が輝いたのかもしれない。とか、考えてみました。

カテゴリ:サッカー

そこまで嫌われていますか

この決勝戦、試合終了間際に観客席から一人の男性がピッチに飛び出してきたために、数分ほど中断した。その男性についての記事があった。この男性の素性もおもしろいが、この記事の文調もすごい。バルセロナで発行されている新聞ということもあるのだろうが、フィーゴへの恨みが露骨に表れている。いちおう公的なメディアなのになあ。そこまで嫌われていますか。

カテゴリ:サッカー

2004/07/06(火) [長年日記]

ここ1年で5回目の監督交代

「やっぱり」というか「遅い」というか。セレッソ大阪の監督交代が今日発表された。今季4人目の監督は、元大分トリニータ監督の小林伸二氏。一昨年、セレッソはJ2で戦っていたが、その時に昇格を巡って激しく争っていたのが、当時小林監督が率いていた大分。その人が1年半後にセレッソに迎えられることになるとは、なんか変な感じだ。大分時代はチームを守備面から作っていった印象があったが、元々攻撃的なセレッソでどういう指揮を執るのだろうか。

そういや、この記事で指摘されているが、去年の10月から数えるとセレッソは5回も監督を交代している。迷走しとるよなあ。

これまで何回も書いてるけど、今年はJ2降格の条件が甘くて、まだよかった。最下位になっても入れ替え戦で負けなければいいのだから。しかし、今季のセレッソは、その入れ替え戦でさえ負けそうな雰囲気がある。Jリーグは6月末にファーストステージ最終節を迎えた。セレッソの相手は柏レイソルだった。このセレッソよりもさらに下、最下位に沈んでいたその柏に、なんと1-5の退廃、あ、字を間違えた、大敗か、ああ、もう似たようなもんだよな。この敗戦によって、セレッソは最下位に沈み、ファーストステージを終えた。・・・というか、今までブービーだったのが不思議なくらいだ。

小林新監督は、それまで監督だったアルベルト氏に、風貌はよく似ている。しかし、成績まで似ることがないようにお願いしたい。

カテゴリ:セレッソ

2004/07/07(水) [長年日記]

やっぱり甲子園じゃあ、無理だろうなあ

知人とEURO2004について話しているうちに、ある光景を思い出した。いや、そんな大げさなモンじゃない。ある試合の観客席で、ダッチワイフらしきビニールの人形にユニホームを着せて、頭上に掲げているファンがいたという話。応援しているチームのユニフォームを着せて気勢を上げているのか、敵チームのユニフォームを着せてバカにしているのか、ちょっとわからなかったが、あのビニール人形はダッチワイフだろう。でも小生、本物のダッチワイフを直に見たことがない。いやホントに。

ユーロで自分の国を熱烈に応援する姿は、日本で言えば高校野球で郷土のチームを応援することに近いか。国と郷土の違いはあれ、自分の生まれ故郷のチームを応援する熱い気持ちは変わりないだろう。しかし、甲子園のアルプススタンドで、あの光景は再現できないだろう。さすがにダッチワイフは高校野球では出せんやろうね。

最終回、最後の攻撃。テレビカメラは観客席をとらえる。グラウンドをまっすぐに見つめる制服姿の女子学生、懸命に声を張り上げる学ラン姿の応援団、そしてユニフォームを着せたダッチワイフを頭上に掲げ、激しく振りまわす男子学生・・・。それが映った瞬間、ワシなら笑いながら大絶賛してるところなんやけど。「うわっ、バカやなあ、こいつ。まさに10代後半の若気の至り。あのダッチワイフも、なけなしの小遣いで買ったんやろうなあ」と。

カテゴリ:etc

2004/07/08(木) [長年日記]

「僕の知らない人は入れないよ」

最近の心に残るフレーズ第1位は、表題にある「僕の知らない人は入れないよ」である。正確にはちょっと違うかも知れないが、これは近鉄バファローズを買収する意図を表明したライブドアの会見を受けての、巨人・渡辺オーナーの言葉である。いや、おもしろいよ。「あんた何様だよ」という感じだ。それと同時に、プロ野球がかなり排他的であることの証明にもなっている。あまりな名フレーズぶりなので、他人との会話の合間にこの言葉を使ってみましょう。「僕の知らない人は入れないよ」。往年のふかわりょうのように、奇妙な動きの合間に「僕の知らない人は入れないよ」というフレーズを連呼するのもいいでしょう。

それにしても、このプロ野球再編問題の経緯を見ていると、経営者・興行主側だけ、それも一部の人間の意図で進んでいるんだなあ、というのがよくわかる。「僕の知らない人は入れないよ」。なかには選手をバカにしているような人間もいるようだ。だが、このゴタゴタでプロ野球の人気は、いったんは下がるはずである。「僕の知らない人は入れないよ」。それを盛り返すのは、結局はグラウンドでの選手のプレイぶりではないか。

よっぽどの事がない限り、もうプロ野球は20世紀の時の人気に戻ることがないのではないか。そんな風に思う今回の再編劇。「僕の知らない人は入れないよ」。経営者たちはいろいろな「絵に描いた餅」を作り出しているようだが、なんだかなあと思う。“日本の野球”そのものに対してどれだけのことができるのか、それが試されている時なのに。「僕の知らない人は入れないよ」。

カテゴリ:News

2004/07/09(金) [長年日記]

期日前投票に行ってきた

来る7月11日は参議院選挙。だが、その日は働いているのだ。出勤前に投票に行こうと思えば行けるのだが、朝に少し早く起きる必要がある。ちょっとでも睡眠時間を減らさないために、バイトが休みである今日のうちに投票してみるか。そういうわけで、今回初めて投票日の前に投票に行くことにした。

夕立の激しい5時半ごろに市役所に車で乗り付けた。雨が弱まったところを見計らって建物の中へ。すでに業務が終了しているためか空調は切れていて、ちょっと蒸し暑かった。案内に従って階段を上って投票場へ。中に入る前に、“宣誓書”という用紙に必要事項を記入する必要があった。“宣誓”というほど仰々しいものではなく、その用紙に名前・住所・電話番号を書き、期日前投票の理由で当てはまる項目に丸印を付けただけだった。まあ手続きなので書いてね、というもののようだ。

そして投票場に入った。選挙管理委員会室の一角を投票場に仕立てたらしいその場所には、通常の投票場にあるもの、いる人はすべて存在していた。記載台、投票箱はもちろん、投票用紙を渡す係員、立会人などもちゃんといた。だが見た感じ12畳ぐらいの、それほど広くないスペースだったので、けっこうぎゅうぎゅう詰めだった。今回の選挙だと、選挙区選挙の投票用紙をもらう→記載台で記入→投票→比例代表選挙の投票用紙をもらう→記載台で記入→投票、という段取りになるから、通常の投票場だと少し歩き回ることになる。だがこの会場の場合、だいたい2〜30歩ぐらいの移動ですべて終えることが出来た。それだけこじんまりしていたのだ。最後に比例代表の投票を終えホッとした瞬間、ほとんど目の前に座っていた立会人のご婦人2人から同時に「ありがとうございました」と声をかけられ、けっこう驚いてしまった。

カテゴリ:etc

「TVch61U」Vol.2は、7月中旬配布開始予定

えー、私が発行するフリーペーパー「TVch61U」の第2号が、本日ようやく刷り上がりました。あ、刷り上がったといっても、コピー機でコピーしただけですが。思えば前回の第1号が去年の10月。それから9か月もたってしまいました。

Vol.2の配布は来週からになると思います。前回置かせていただいたところに、またお願いする予定なので、ご覧になりたい方はそちらにて手に取っていただければ幸いです。内容については、こちらのページで数日中に公開予定です。

カテゴリ:etc

2004/07/10(土) [長年日記]

ボーナスの感触

ボーナスをもらうとしたら、たいていの人は昨日になるのだろうか。だから、バイトも今日は忙しかった。朝は雨、そして夜は夕立と、それほど天気は良くなかったが、ゴールデンウィーク以来の客足だった。

それにしても、ワシ、最後にボーナスをもらったのはいつだろう。今はバイトの身だから、もちろんもらえない。その前の職場は年俸制で、1年分を12分割してもらっていたから、これもボーナスなし。となると、新卒で入った会社でもらったのが最後。その会社をやめたのが3年前の6月。時期的に夏のボーナスはもらえなかった。だから、最後のボーナスは4年前の冬か。もう何年もボーナスをもらっていないんだなあ。どかんと数十万円、あ、そんなになかった、十数万円の臨時収入が入った時の感触、もう忘れてしまいました。

カテゴリ:etc

2004/07/11(日) [長年日記]

「GUNDAM'S」とテレビカメラ

日本橋にあるジョーシンの店「GUNDAM'S」が、昨日から表通りに移転オープンしたんやねえ。昨日の朝、近くを通りがかったら、オープンを待っているお客さんの行列が店の裏まで続いていた。今日もオープン前の行列がちょっとあった。やっぱり「ガンダム」は人気があるんやなあ。私はあまり興味がないので「へーっ」という程度だけど、好きな人は数日前から「いよいよオープンやなあ」と話題にしていた。

そういや昨日の、そのオープン前の行列を撮影しているテレビカメラがあった。これだけの行列だから、やはり「GUNDAM'S」のオープンはニュースにもなるんやろうなあ、と思った。と同時に、3日前のある光景を思い出した。私がバイト先の店の前で呼び込みをしていたら、近くでテレビクルーが撮影を始めた。“クルー”といっても2人組だったが、その2人は三脚にカメラを取り付けると、閉店した店のシャッターを撮影していた。続いて、日本橋のアーケード街を撮り、そして去っていった。

移転オープンのにぎやかな様子と、閉店している店の寂しい様子。これを組み合わせると、「最近閉店する店の多い、元気のない日本橋。そんな中、こんなに長い行列ができるお店が移転オープン」という構図のニュース映像ができそうだ。んー、まあ確かに日本橋、そんなに元気があるわけじゃない。うちの店も、ボーナス明けのこの2日間、特に売れたというワケでもなかったもんなあ。日本橋、これからどうなる?。今バイトしている店が閉店してしまうと、また働くところを探さないといけないのだが。

カテゴリ:etc

2004/07/12(月) [長年日記]

店内では飲食は禁止です

私がバイトをしているところでは、店内の飲食はダメなのである。ところが、最近多いのが、マックシェイクを持ち込むお客さん。近くにマクドナルドがあるからだと思うが、どうも働いているこちらとしては、あまり気分がよろしくない。いちいち注意したりはしないが、でもそれってどうなん?。もし、中の液体がこぼれて、買ってもいない商品にかかったらどうするんやろなあ。マックシェイクはフタがついているから、その可能性は少ないかもしれんけど。でも、どうなん?。マナーとしてどうなん?、と思う。

カテゴリ:バイト

2004/07/13(火) 「TVch61U」Vol.2、配布開始 [長年日記]

扇町Talkin'About「ahaha扇町・笑いのカフェ vol.40」

毎月第2火曜日の扇町Talkin'About「笑いのカフェ」。今回はわけあって、なぜかいつもの梅田・「RAINDOGS」ではなく、その少し離れたところにある「モスバーガー」だった。今回初めて「笑いのカフェ」に来られた人がいたが、「RAINDOGS」から連絡をいただいてこちらに来てもらった。そういうわけで、今回の参加者は3人だった。

違う人が来られると、やはり話すポイントが異なってくる。それが“Talkin'About”のおもしろさだろう。しかし、先月も書いているが、ゴールデンタイムの番組の話題についていけなかったのが、ワシ的には反省点。バイトが終わって家に帰ってきたら10時ごろだし。しかし、このままではいかんので、この夏はゴールデンタイム強化期間としようかと思案中。それと海外旅行の話。これもあまりピンとこなかった。ワシ、海外に行ったことないんで。パスポートは持ってるけどなあ。

カテゴリ:Event

「TVch61U」Vol.2の配布を始めました

フリーペーパー「TVch61U」の第2号、本日から配布を開始しました。前号から約9か月、ようやくの第2号です。今日は梅田を中心に配布にまわりました。見かけましたら、お手にとってご覧いただければ幸いです。

それにしてもこの暑さの中、歩き回るのはつらかった。午後4時半すぎから3時間ぐらい梅田近辺をウロウロしたが、その結果、身体はかなり疲れ、頭も少しフラフラした。夕方だからちょっとは涼しくなっているだろうと思っていたが、ぜんぜんそうではなかった。ほとんど休憩を取らなかったのも良くなかった。日ごろ空調の効いたところでバイトをしているのもダメなんだろうなあ。なんにしても、次回の配布の際には、ちょっと考えないといかんところだ。

ところで今回のフリーペーパー、けっこう目立つところにミスがあった。今日の配布の後、「笑いのカフェ」で太田さんに指摘されて、ようやく気づいた。本質的なミスということもないので、そのまま配布を続けることにします。んー、それにしても気づかなかったのか、ワシ・・・

カテゴリ:etc

2004/07/14(水) [長年日記]

早くも夏バテか

朝起きたら、もう身体が疲れている感じがした。眠る時にクーラーを効かせすぎたのか。そう思いたいところだが、やはり昨日の疲れが残っているのだろう。頭もフラフラしとったしなあ。夏の日差しは怖いなあ、といまさら思い知らされた。

そう思ったところで、疲れが抜けなまま働くことには変わりなし。階段を登るのも、いつもと比べるとちょっとつらかった。ああ、30を過ぎると回復力も劣ってくるのか。でも、そんなことはわかっている。わかっているのだ。だからこそ、次のフリーペーパーの配布のやり方は考えないといけないのだが・・・。午前中から配り始めたとしても、身体が1日持つんかなあ。けっこう不安だ。

カテゴリ:etc

2004/07/15(木) [長年日記]

“鈴木あみ”が関西ローカル番組に

MBS今夜はえみぃ〜GO!!」を見ていたら、ゲストに鈴木亜美が出ていて、ちょっとビックリした。ファンではなかったとはいえ、“鈴木あみ”時代の全盛期を知る者としては、「えっ、関西ローカルに!」という驚きがあった。“鈴木あみ”がトミーズ健やタージンや円広志と一緒にテレビに出ているよ。そして、「KTV快傑えみちゃんねる』では数年前、大澄賢也がレギュラーだったなあ」ということをなんとなく思い出した。

仕事の少なくなった東京のタレントが、関西に活路を求めるというのは珍しくない。確か三田村邦彦もスキャンダルにまみれて少し後に、上沼恵美子とのYTV「週刊えみぃSHOW」をやり始めたのではなかったか。この大澄・三田村の件があったので、当時、“上沼恵美子は芸能人の再生工場か”という記事を雑誌で見た記憶がある。(このあたり、ちょっとあやふやなので、もし違っていたらすんません。)

地方からも地道に足場を固めようと、あるいは“ビッグ・ボス”に顔つなぎをしておこうと、そう思って鈴木亜美は出演したのだろうか。そういえば鈴木亜美は、来週はMBS「中川家ん」に講師として出るそうで。そうなると、元ABCアナの宮根さんも6月の放送で講師として出演していたから、今のところこの2人は同じレベルにいるワケか・・・。ん、そうか?

カテゴリ:TV

2004/07/16(金) [長年日記]

ケーブルテレビの端末入れ替え

ウチが契約しているケーブルテレビの会社が吸収合併されることになった。それにともない、端末などを交換する工事が今日あった。私の部屋にもケーブルテレビの端末があるのだが、「まあ、私の部屋は端末の交換だけで済むだろう」と高をくくっていた。だから、まったく整理されていない自分の部屋を、ほとんどそのままにしていた。そしたら、端末へ送られてくる信号が弱いということで、私の部屋の中にあるアンテナ線をすべて引き直すことになった。床に山積みになっていた本やビデオテープなどをあわてて移動させた。それでも、工事に来た人は窮屈そうに作業をしていた。もうしわけない。今日の工事は一週間前からわかっていたことだったのですが。

なぜ信号が弱かったかというと、私が使っていた分配機やコネクタがダメだったらしい。ケーブルをネジでガッチリ固定できるものでないと、かなり信号が弱まってしまうらしい。コンセント型のコネクタでも、よくないとのこと。なるほど、そうなのか。今回の工事でアンテナ線まわりもしっかりしたものになったのは、幸いだ。

カテゴリ:TV

デジタルとアナログの差は1,000円

さて今回の端末入れ替えで、地上波とBS、そしてCSチャンネルもデジタル放送になった。もちろん地上波のアナログ放送、つまり今までのチャンネルも普通に見られる。だが、ケーブルテレビの端末を経由して見る番組はすべてデジタル放送なのだ。地上波・BSデジタルのデータ放送やラジオ放送も受信できる。また、電子番組表(EPG)も利用可能。おお、かなり進んだ感じ。

端末が切り替わってしばらくの間は、みなデジタルでの受信となるらしい。秋ごろからアナログでの受信も選べるようになる。料金は当然アナログの方が安い。しかしサービス期間ということで、デジタルでも年内いっぱいはアナログと同料金で視聴できる。強制的にデジタルになるのだから当然といえば当然・・・。いや、始めにデジタルを見せておいて、アナログに切り替えられるようになってもデジタルでの契約を続けさせようという作戦なのだろう。サービス内容を比較すると、デジタルの方が充実している。視聴できるチャンネル数が多く、もちろんデータ放送やラジオ放送の受信も可能。またスカイパーフェクTVのペーパービューも、一部のチャンネルのみだが見ることができる。月額の価格差は約1,000円。

でも、運営会社の切り替わりで、例えアナログを選んだとしても、月額で500円ほど料金は上がるのだ。デジタルは魅力的だが、さらに1,000円もアップするのはキツいなあ。

カテゴリ:TV

「TVch61U」Vol.2、配布中

13日に続いて、今日もフリーペーパー「TVch61U」のVol.2を置いてきました。今日は日本橋と中崎町を中心にまわりました。見かけましたら、読んでやってください。

さて、さんざん言ってた暑さ対策ですが、今日は上記のケーブルテレビの工事に立ち会っていたため、夕方からの配布になりました。よって、特に何も行ってません。真昼の時間を避けたのが、対策といえば対策か?

カテゴリ:etc

2004/07/17(土) [長年日記]

鈴木義司さん死去。「サンワリ君」未完?

Yahoo!Japanのサイトに行ったら、トピックス欄に「鈴木義司さん死去」との記事が。鈴木先生が読売新聞夕刊に連載していた「サンワリ君」が、今月3日から「作者都合のため」休載となっていた。そして、結局復活することはなかった。今思うと、休載の理由が「作者都合のため」というもなんだか変な書き方だった。例えば体調を崩していたのなら「体調を崩されたため」と書くだろう。何にしろ、どんな“都合”かを書いていたハズ。ということは、休載になった時点でかなり深刻な状態だったのかも知れない。まあ、休載の記事を見た時、私は「プロ野球1リーグ制に異議を唱えるネタでも書いて、ナベツネの逆鱗にでも触れたのか?」とふざけたことも思っていたけども。

このニュースを受けて最後の「サンワリ君」、つまり7月2日の夕刊に載っていたものを見ようとしたが、既にその日の新聞は捨てられていた。ちょっと残念。それにしても、「サンワリ君」は38年も続いていたのか。

カテゴリ:News

2004/07/18(日) [長年日記]

クアアイナとマクドナルド

今日の夕食は、なんばパークス6階にあるハンバーガーのお店「クアアイナ」で食った。以前の<<ダラゴト>>でも書いたと思うが、クアアイナのハンバーガーは“これぞまさにハンバーガー”といった感じがして良い。押しつぶす感じで持たないと、とても口に入らないくらいの大きさ。油断すると落ちそうなくらい多い具(「具」というのか?)。食べると垂れてくる肉汁や野菜汁。例えるならば“野生の”ハンバーガーと言えるのではないか。対して、マクドナルドロッテリアなどのハンバーガーは、産業化された“養殖の”ハンバーガーというところか。

マクドナルドの新メニュー「マックグラン」も、これまでのマクドナルドのハンバーガーと比べると、肉やパン(バンズ)も倍ぐらいの厚みになっていて食べ応えがあるのは確かだ。しかし、クアアイナのと比べると、やっぱり根本的な違いを感じる。

もちろん価格差を考えると、その違いも致し方ない。マクドナルドの「マックグランセット」は661円。対して、クアアイナの「アボカドバーガーセット」は1,300円。約2倍の差がある。味や利益など様々な要因をふまえて、どのようなハンバーガーを作りたいのか。その考え方の違いがこうして表れているワケなんだろうなあ。

私、なにもマクドナルドがダメというんではない。けっこう食っている方である。こういうハンバーガーがある一方で、違うハンバーガーがある。「両方楽しめればいいやん」というスタンスなので、ご理解いただきたい。

カテゴリ:etc

2004/07/19(月) [長年日記]

3連休の最終日が好調

海の日の今日は3連休の最後の日。夏のボーナス明け、2回目の週末だった。だが、土曜と日曜はそれほど売り上げは良くなかった。いつもの週末とほとんど変わらない売り上げだったようだ。しかし、今日は良かった。休みが続く場合、たいてい最後の日は売り上げが悪くなる。だがなぜか今日の売り上げは、おとといと昨日を上回った。理由はよくわからん。お客様の気まぐれか。ただ、Socket775のPentium4や、それに対応するマザーボードがまあまあ売れていた。これらの商品は、最近になってちょっとずつ売れ始めている。

Socket775のPentium4を使おうとすると、どうしてもマザーボードを買い換えないといけない。さらにSocket775対応のマザーボードは新しい技術が採用されていて、DDR2のメモリやPCI Expressのグラフィックボードという最新規格に対応しているパーツが使えるのだ。よってPCパーツのほとんど一式を買い換えることにもなるので、売る側の期待は高かった。しかし、今まではこれが逆に買い控えにもつながっていて、どうも売り上げがイマイチだった。だが、やはりボーナスというのが大きいのだろう。お金がいっぱいあると「いっちょ使ったろうかぁ」と思う人も増えるだろうし。でも、なんで今日の方が、売り上げが良かったのだろう?

カテゴリ:バイト

2004/07/20(火) [長年日記]

この暑さでさすがに昼下がりには外出できん

先週から私のフリーペーパー「TVch61U」を配布している。今日はバイトが休みなので配布に行こうとしたのだが、この暑さで昼下がりに外出する気には、さすがになれなかった。先週の火曜日はフラフラになったからなあ。それも夕方から出かけたのにもかかわらずである。金曜日は暑さに慣れたこともあってか、それほどでもなかったけど、でも日中の、この日差しの中を歩き回るのはつらい。結局今日も夕方4時半ごろから配布を始めた。

今日は難波〜アメ村〜堀江〜本町のエリア。九条から本町に戻るために地下鉄を使った以外は徒歩で移動した。3時間半ぐらい歩き回ったので、汗だくである。缶ジュースも計3つ飲んだ。それでも「飲み過ぎた」とは思わんね。ああ疲れた。この暑さはなんなんだろうな。ゲームでよくある“ライフケージ”、あれが私の頭の上にあったら、徐々に減っていくのがよくわかっただろう。本当に体力が削られていく暑さ。太陽が沈んでからはちょっと涼しく感じたけれど、午後の1〜2時には絶対外出したくないね。でも、早めに配布を始めると、もっと数がさばけるのだけど・・・

カテゴリ:etc

2004/07/21(水) [長年日記]

願望と怒りが渦巻いていました

先週からフリーペーパーを配るために大阪市内を歩き回っている。その道すがら、普段は見られない光景に出会うことが多い。いつもはずっと店の中で働いているし、休みで外出する時も目的地がハッキリしているから、寄り道をすることはめったにない。だから、配る目的があるとはいえ、ブラブラ歩くのはなかなかおもしろい。ちょっとした“非日常の世界”という感じだ。始めて通る道に新鮮さを感じることもあれば、ずっと前に通ったところの変貌ぶりに感心することもある。「ここにはこんな人が多いんだなあ」というのもある。

まあ、たいていは「ほうほう、なるほど」と思うことが多いのだが、たまに激しい感情を引き起こす情景もある。あれは日本橋の表通りから一つ裏に入った道だった。10代後半から20歳ぐらいの男女が自転車に乗って、こちらに向かって走ってきた。自転車をこいでいるのは女の子で、その後ろに男の子が立っていた。おそらく後輪の軸受けのところに足を乗せていたのだろう。ただ、問題なのは男の子の手の位置ですよ。女の子の胸のところだったのですよ。両手ともですよ。女の子の胸に捕まることによって、男の子は安定を保っていたわけですよ。心の中の安定は保たれていたかはわからないが、ともかく女の子はそれで特に問題はないようでしたよ。そうして二人の世界に包まれたまま、その自転車は私の右側を通り過ぎていきましたよ・・・。

アア、オレモワカイコロニ、ソウイウコトヲヤッテミタカッタヨナア。正直、そう思いました。アー?、ソノジテンシャニヨコカラケリヲイレテ、ハデニコロバセテヤロウカ?。正直、そうも思いました。私の中で願望と怒りが凄いスピードで渦巻いていました。

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2004/07/22(木) [長年日記]

そろそろMDラジカセに買いかえようかと

高校2年の時に、お年玉で買ったCDラジカセ。そのCDの部分が壊れてから数か月がたつ。あまり音楽は聞かない方だし、いざCDを聞こうとすればパソコンでもできる。そう思って放置状態にしていた。故障を直す方法もあるだろうけど、もう10年以上も使っているので、いっそ買いかえた方がいいように思う。MDも使えないし、AMステレオも受信できん。

買いかえる意志はあるものの、ラジカセは長い間そのままであった。だが、そろそろ本当に新しいヤツを探さんといかんと、本気で思い始めた。私はABCラジオサイキック青年団」をテープに毎週録音している。ただ、そのテープをずっと保存しているワケではなくて、1年分ぐらい取り貯めておいた後に、何本かのテープを保存版として残しておいて、その他はまた新しく録音するために使うようにしている。しかし、このテープがなくなりつつあるのだ。新しいテープを買えばいいのだが、もういっそ新しいラジカセを買ってしまって、MDに録音するようにしようかと考えている。MDの長時間モードなら、テープのA面B面の切り替えがないし、テープよりも大きさが小さいから、若干ながら整理しやすい。

そこで電気店でMD付きのラジカセやミニコンポを眺めたりしている。予算はだいたい3〜5万円で考えている。一口にオーディオ機器といってもいろいろあるなあ。細かい機能を見比べていたらキリがない。買う機種を決めるだけでも、もう少し日数がかかってしまうような気がする・・・

カテゴリ:etc

2004/07/23(金) [長年日記]

ちょっと一息というか

今日はバイトが休みだったが、フリーペーパーの配布には行かなかった。午前中からいろいろ用事があったので、それが終わる午後から行こうと思っていた。しかし、その用事に時間がかかったこともあって、結局中止した。

どうも今回のフリーペーパーの作業、どうもいまいち締まらない部分がある。なんか計画的にものごとを進められない。段取りが悪いのだ。実際に第2号に取りかかってから完成するまでの過程も、もう少しうまくできたと思う。フリーペーパーの配布で、定休日や閉店に出くわしたりした。それぐらいは行く前にサイトで調べておけば、ある程度はわかるものだ。結果、現場に着いてからあわてていたりする。やはり、最近の生活態度が表れているんやろうなあ。部屋がまったく整理できていないもんなあ。

そこで、配布に行かなかった今日は、“立て直し”の時間にした。フリーペーパーを置いていただけそうな店を調べたり、配布の際の段取りを良くするための準備をしたりしていた。次の機会にはスムーズにやりたいものである。

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2004/07/24(土) [長年日記]

市民プールの使用料

昨日と今日はちょっと涼しかったねえ。ああ、いかんいかん、今週の前半がかなり暑かったために、危うくだまされるところだった。30度を越えていて涼しいも何もあったもんではない。

この暑さをしのぐために、久しぶりに市民プールに泳ぎに行こうかと思い立った。そこで、自分の住んでいる市のサイトへ行って、市民プールの利用料金を調べてみた。すると500円もするのだ。子どもは100円なのだが、大人はその5倍もする。「あれっ、こんなに高かったかな」と思ったのだが、前回そのプールに行ったのは10年以上も前なので、以前の値段なんか覚えていない。ウチの市は貧乏で赤字もたくさんあるので、料金が上がっていたとしても不思議ではない。

そこで、他の市町村では市民プールの利用料をどのように設定しているのかをザッと調べてみた。すると、500円はけっこう多かった。屋外のプールで大人料金だと、安くて300円ぐらいからのようだ。室内プールはさすがにもっと高くなる。

しかしだ。300円なら行く気になるけど、やっぱり500円はちょっと高い。市民プールというのは市民の健康に寄与し、娯楽を提供するもんではないんかい。もうちょっと安くならんかなあ。

カテゴリ:etc

2004/07/25(日) [長年日記]

ツール・ド・フランスを見てる

ケーブルテレビの端末が変わって、見られるチャンネルも増えた。3チャンネルある「J SPORTS」のうちの1と2は今までも見ることができたが、加えて3も見られるようになった。その「J SPORTS 3」で今日までほとんど毎日生中継されていたのが自転車レース「ツール・ド・フランス」。バイトから帰ってテレビをつけると、ちょうど生中継にあたることが多かったので、よく見ていた。

今まで自転車レースはほとんど見たことがないし、知識もなかったのだが、こうして見てみるとけっこうおもしろい。長いコースを走り続けるということで、ものすごく乱暴にいうとマラソンを見ている感じに近い。でも、そのなかでもチームプレイや戦略、個人タイムトライアルや長期にわたる個人賞争いなど、いろいろな競争や見所がある。知識があるとさらに興味深く見ることができそうな感じ。

観客もおもしろい。マラソンみたいにコース脇には観客がたくさんいて声援を送っている。フランス中を走るコースには当然田舎の道も含まれている。人があまり住んでいなさそうな草原や山中を通る道路も走る。だが、そこでも観客は多い。その場所に見に来る人たちは早いウチから車で乗り付けていて、選手の通過を今か今かと待ちかまえているのだ。そして選手がやってくると、コースに飛び出さんばかりに、というか飛び出して熱狂的に迎える。そんな観客ばかりなので、選手の前方には自転車が1台通れるぐらいの空きしかないのだ。たまに選手が観客に触られていたりもする。まるで相撲取り状態。もちろんそれは一部のコースだけで、柵で仕切られているコースの方が多い。だが、この観客の“アツさ”はすごいな。

カテゴリ:TV

2004/07/26(月) [長年日記]

夏休みだなあ

月曜日はヒマなことが多いが、今日は忙しかった。夏のボーナスに加えて、先週末に給料をもらった人も多かったからだろう。マザーボードとCPUを一緒に買う人が多かった。それと、明らかに学生らしきお客さんも多かった。夏休みだなあ。なぜか高校生らしいお客さんが、4万円くらいもするアダプテックのシリアルATAボードを買っていったのに、ちょっとビックリ。個人で使うにはかなりオーバースペックだし、値段もかなりのものだ。もともとは別のお客さんの注文品で、キャンセルになったために仕方なく置いてあったものだった。部活か何かで使うのだろうか?。

カテゴリ:バイト

2004/07/27(火) [長年日記]

ヴィッセル神戸vsラツィオを観戦

神戸ウイングスタジアムで夜7時キックオフのサッカー・プレシーズンマッチヴィッセル神戸vsラツィオ戦を友人と見に行った。

この暑い中、なぜか三宮からウイングスタジアムまで1時間あまりかけて歩いた。スタジアムに近づくにつれ、人も多くなってきた。道端では外国人の女性が怪しい日本語で叫びつつ、ユニホームを売っていた。

我々は5時半ごろ、北側のバックスタンドに入場。ホームスタンド側のコーナーに近いところに座った。6時すぎから両チームがウォームアップを開始。ラツィオの選手は身体がガッシリしている。日本の選手と比べると筋肉の付き方が一回りは違う感じ。それを見ているだけでも、やっぱり本場は違うなあと思ってしまう。しかし、今回のラツィオは、終わったばかりのシーズンのレギュラーメンバーがそのまま来てはいなかった。アルゼンチン代表のレギュラーとしてW杯に出場したC・ロペスも来日していない。外国のクラブとのプレシーズンマッチでは、向こうのメンバーの質が落ちることは良くある(今のラツィオには財政難などいろいろあるらしいが)。それならば日本のクラブは勝ってほしい。今日のヴィッセルも、ちょっと“かまして”ほしいなあと思っていた。1週間前にラツィオと対戦した仙台は2-2で引き分けたんだし。

さて、7時ごろに試合開始。最初こそヴィッセルの攻めるシーンがあったが、徐々にラツィオのペースになった。ヴィッセルは相手の中盤を突破することができず、後ろでボールを回すことも多かった。深い位置からのロングボールも得点にはつながらない。ラツィオは相手への寄せも早いしミスも少なかった。加えてボールを奪ってからの攻撃も鋭い。ボールを持っていない選手も次々と攻撃に参加してくる。ヴィッセルの攻撃時と比べるとその差は歴然だった。前半はラツィオが2-0とリードして終了した。

後半もやはりラツィオのペース。神戸はフォワードの播戸が好調で、次々に得点機をつかんでいたがゴールは割れない。そうしているうちに神戸が体力や集中力を切らしてきたのか、スキをつかれて2点を失った。最後の最後、神戸の波状攻撃も実らなかった。結局4-0で、ラツィオが差を見せつけて終わった。

ラツィオは仙台戦の後も日本で調整をしてきたそうで、選手のコンディションは良かった。外国から来たクラブはたいてい時差ボケや調整不足が見え隠れしてまい、その点でガッカリすることが多かった。だが、この試合のラツィオは後半に入っても運動量が落ちなかった。どっちがホームだかわからないくらいだった。

今回の試合はそれなりに緊張感があって、点差はついたもののおもしろく見られた。ヴィッセルもラツィオも来たるシーズンを見すえてシステムや選手を試していたし、出ていた選手も力を見せようとしていた。試合の最後、ヴィッセルのコーナーキックにラツィオの選手が全員守備に戻ってきた時には、「4点取ってるんやから、ホームのヴィッセルにも1点取らせてやれよ」と私が思うくらい、相手も全力を出していた。それだけに、日本とイタリアの底力の差も、まざまざと見せつけられた気がした。これは“ヴィッセルの代わりにマリノスやジュビロがやればマシだったのでは?”とかそういうものでもない気がする。

それにしてもカズ。後半ロスタイムに入ってからの出場だったが、ケガか何かあったのだろうか。それともハシェック監督の現時点での構想だと、カズはそういう位置づけなのだろうか。

カテゴリ:サッカー

2004/07/28(水) [長年日記]

中島らもさん死去

おとといの26日に作家の中島らもさんが死去していたことを、ネットのニュースで知った。今月16日に酔って階段から落ちて病院に運ばれたことは知っていたが、そのまま亡くなってしまったそうである。享年52歳。鬱病やアルコール依存症などがあったとはいえ、これは急死といえるだろう。

今から10年くらい前、私の今までの人生の中で最も停滞していたといえる浪人時代に、らもさんのエッセイを良く読んでいた。世の中の様々なことについて、力の抜けた文体で独自の考えを書いていたのがおもしろかった。「ああ、そんな考え方があるんやなあ。俺、モノを知らんなあ」と読むたびに思わされた。大学受験に対してやる気が起こらず、家にいることが多かった私にとって、数少ない楽しみの一つだった。私のモノの考え方やとらえ方などは、らもさんのエッセイからけっこう影響を受けてきたと思う。今でもたまに小説やエッセイなどを本屋で買ってきて読んでいたりしていたのだけど・・・。

カテゴリ:News

2004/07/29(木) [長年日記]

「くっさない」にある「っ」の違和感

ここのところずっと気になるのが、たばこの広告での「くっさないマイルドセブン」というコピーだ。駅や地下鉄でよく見るのだが、どうも「くっさない」にかなり違和感を感じる。「くっさない」という言葉を使ったこともないし、使っているのを聞いたこともないからだ。臭いのなら、吉本新喜劇の岡八郎のギャグのように「くっさー」と言うことは珍しくない。でもその否定形は、少なくとも「くっさない」ではないと思う。「っ」が入ると、スムーズに話せんぞ。

ただ、この「っ」の違和感によって、見ている人に広告を強く印象づける効果があるかもしれない。意図的にそれをねらったかどうかはわからないけど、広告としてある意味成功しているのではないか。印象に残らない広告なんて意味がないからなあ。

まあ、私、たばこは吸いませんけど。

カテゴリ:etc

けっこう厳重

上の<<ダラゴト>>の下調べにJTのサイトに行ったら、たばこの広告やキャンペーンのコーナーは分離されていて、すぐに閲覧することができなかった。

未成年者喫煙防止の観点から、ご覧いただける方は成人喫煙者に限定させていただいております

とのことで、そのコーナーに入るには電話やはがき、ファックスで成人喫煙者の確認手続きをとらないといけないのだ。運転免許書のコピーを送るというほど厳密なモノではないが、手間がかかる。なおかつ、IDとパスワードは即時発行ではなくて郵送である。ちょっとした調べ物で、そこまでやる気は起こりませんでした。

それにしてもこの厳重さは、現代のたばこに対する風当たりの強さを象徴するモノといえよう。エロサイトなんか、「あなたは18歳以上ですか?」というところで「Yes」をクリックすれば簡単に入れる。その際、だましのリンクに引っかかってしまい、声にならない叫びや怒りがこみ上げることもたびたびである。ん、俺は何が言いたいねん?

カテゴリ:Web

2004/07/30(金) [長年日記]

スリーダイヤモンドの憂鬱

以前、友人の液晶モニタが壊れたそうで、相談を受けた。その症状を聞いて、私は買いかえた方がいいとアドバイスした。液晶のパネルの部分を交換するとなると、お金がけっこうかかると踏んだからだ。それに、その液晶モニタは3〜4年前に買ったものだそうだから、最新モデルの方がさらに映りも良くなっているハズである。でも友人は、お金の問題もあるからと、もうちょっと考えることにしたそうだ。その会話の中で、友人がポツリとこういった。「この液晶モニタ、三菱やからかなあ。」

数日前バイト先で、液晶モニタが映らなくなった件でお客さんから相談された。お客さんの話を聞きながらいろいろ原因を考えたが、最後はメーカーに相談してみては、という結論になった。そして、最後にお客さんが一言こういった。「ウチの液晶モニタ、三菱やねんなあ。」

もちろん液晶モニタを作っているのは三菱電機――現在はNEC三菱電機のディスプレイ・モニタ事業部門が合併して設立されたNMビジュアル(NEC三菱電機ビジュアルシステムズ株式会社)が三菱ブランドのモニタを作っている――で、三菱自動車三菱ふそうとはもちろん別の会社である。友人もお客さんもそれは当然わかってるんだけど、あれだけ騒がれるとついつい“三菱つながり”で連想してしまうんだろうなあ。「三菱」だもんなあ。そうつぶやく気持ちもわからんこたあないなあ。

いちおうフォローといってはなんですが三菱のパソコン用モニタに関しては、特に深刻なトラブルがあるとは聞いていません。

カテゴリ:PC

2004/07/31(土) [長年日記]

ついにラジカセを買いかえた

22日の<<ダラゴト>>でラジカセを買いかえようと思っている、と書いた。そして今日、ついに新しいものを買った。パナソニックミニコンポPM700MDである。

バイトが早番だったので、日本橋の某青い電気店でオーディオ機器をいろいろ見ていたら、「もう、今日のうちに買っておこうか」という気になった。ミニコンポのおすすめ商品としてそのお店ではPM700MDと、ビクターUX-W5があって、その二つでそうとう迷った。PM700MDは5CDチェンジャーで、UX-W5はダブルMDデッキというのが主な特徴である。その他はだいたい同じようだ。値段はともに3万円台の後半で、PM700MDの方が約2,000円ほど安かった。結局、安さにひかれてPM700MDに決定した。

パソコンもそうだけど、オーディオ機器も安くなったなあと思う。私が使ってきたラジカセは、これもパナソニックのRX-DT77なのだが、当時5万円ぐらいで購入した。10年以上も前のものなので、MDは当然付いていない。それが今や、ミニコンポで3万5千円くらいかあ。

カテゴリ:etc


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◇『<<ダラゴト>>』運用開始:2003/ 2/25
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